


CONCEPT
子どもケアハウス PRABAについて
将来子どもたちが大人になり親の手を離れ、社会の役に立つ存在になる。
そんな未来のために、
子どもの自信を守り、育てる安全基地が
子どもケアハウス PRABAです。

プロフェッショナルが集まり子どもを療育する
〝デザイナーズ福祉施設〟

子どもケアハウス
PRABA
多機能型事業所
FEATURES
子どもたちの自信を守り・育てる
5つの特徴

01
看護師が在中だから
安心安全
もちろん医療的ケア児も対応
在宅看護スキルの高い看護師が常駐。だから「動ける医療ケア児」にも対応できるので、安心して子どもたちが過ごすことができます。

02
福祉施設とは思えない
おしゃれな
デザイナーズハウス
頻繁に通うからこそ、子どもたちが進んで行きたくなる場所にしたい。そんな想いから、今までの福祉施設とは全く違う、おしゃれなデザイナーズハウスで子どもたちは素敵な時間を過ごすことができます。

03
プロフェッショナル
メンバーによる
体験型プログラム
子どもケアハウス PRABAに共感しサポートしてくれる、各業界で活躍中のプロフェッショナルメンバーが定期的に体験型プログラムを実施。時には体を動かしたり、時にはコットンを育てて環境のことを考えてみたりと、大人でもなかなか味わえない特別な体験が待っています。
いろんな大人がいて、個性がたくさん。子どもたち自身にも、自分にも個性があることを理解してもらうことにつなげています。





04
健康的で安全
そして
美味しい食事
人が生きていくための土台となる「衣食住」。食べられる喜び、安全に住める喜びなどを子どもたちが感じ取り、それに感謝できる人になるためのお手伝いのひとつです。

05
子どもたちの
「心のトレーニング」
悩みや課題に看護師が寄り添いながらも、子どもたちが自分自身で答えを導き出す力、考える力を養うためのサポート体制が整っています。
子どもケアハウス PRABAでは、障害児として子どもたちと接していません。大人と子どもとしても接しません。人と人、として対等に接することで、子どもたちが自分の能力や個性を見つけるお手伝いをします。見つけるのはあくまでも子どもたち。子どもケアハウス PRABAの看護師は、答えを与えずに自ら考えることをサポートします。


子どもたちの成長記録も
ご両親にしっかり共有
どんな発言をしたか、どんなことに悩んでいるかをご両親にフィードバックすることで、子どもたちの変化を共に共有する仕組みを作っています。
子どもたち一人ひとりと向き合い、先生に自分の苦手なところをお話してもらいます。
「学校で怒ったときに手が出ちゃうんです」という生徒には、「感情って何個あるかな?」から始まり、「自分取扱説明書」を作っていきます。「自分の感情を知るのは大人でも難しいことだから、一緒に作っていこうね」と話し、自分を知るお手伝いをしていきます。


CASE
事例紹介

Kくん 小学5年生
1年生からプラバに通ってます。
僕はたくさんの人数の中では勉強がついていけないので支援クラスにいます。友達からは何で支援クラスにいるの?って聞かれます。はじめは何て言っていいかわからなかったけど、プラバの先生と練習して、「僕はみんなと違う事が得意ででも勉強は少ない人数の中でやりたい!」と言えるようになりました。
今も自分の気持ち言うのは下手だけど、これからもプラバで練習していきます。
保護者さま
息子は一見発達障がいにみえず、少し関わっただけでは困りごとが理解しにくい特性です。それを親である私も理解しにくく、またそれを人に説明する事にとても苦労してきました。
プラバの先生は親が理解できない部分を観察して対応し説明してくれるのでとても助かってます。
今では息子は家よりも自分らしさを出せる場所になっています。
Yくん 小学4年生
プラバに行って、友達とたくさん喋ったり歌ったりするのが楽しいです。プラバの先生には、しっかり言葉が言えるのでそこがいいと思います。
ぼくはプラバに行くとやさしい心がもてるので、うれしいです。
保護者さま
一年生からプラバにお世話になっています。
プラバのことをインタビューしてみると、言葉を選びながら穏やかな顔で答えてくれました。本人にとっても家族にとってもプラバで過ごせる(療育、支援の)時間は心強いもので確実に成長につながる自信になってい ます。チームで応援‼️ということを言ってくださる温かい先生、プラバの存在があってこそ、息子と、そして疾患ともしっかり向き合うことができる。そういう意識を高めて頂けることが、有り難い幸せです。
